こね3分のお釜パン(1回目)
材料(8個分)
強力粉400g、ドライイースト小さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ1/4、卵1個、牛乳卵とあわせて260cc、無塩バター5g
レシピ
- 大きなボールに、強力粉、砂糖、塩、ドライイーストを入れ、泡だて器でかきまぜる。(又は粉ふるいでふるう)
- 卵と牛乳を混ぜ、電子レンジにかけて40度(お風呂の温度)に温め、バターを加えて混ぜて溶かす。(注:加熱しすぎて卵を固めないように!)
- 粉に流し入れ、箸でまぜて一まとめにし、ふわっとラップをかけて10分間放置しておく。
- 1分間手でこねて、2分間ほど叩きつけてると、パン生地の質感が変わって、なめらかになり、ボールや手からの離れが良くなってくるので丸くまとめる。
- サラダ油をぬった内釜にいれて、水を付けたラップをかぶせ、炊飯器にセットする。
- 保温10分→スイッチを切って約30分間、2倍の大きさになるまで発酵させる。(気温の低い日は、“スイッチを切って発酵”の途中で1〜2分保温スイッチを入れると良い。寒い日は発酵時間が長くかかる。)
- 1で使ったボールに、発酵が終わったパン生地を、上になってた面を上に取り出し、手で押さえてガス抜きする。
- 生地を8等分に分けて、薄く延ばす。それをクロワッサン風に丸め、薄く油を塗った内釜に、とじ目を下にして戻す。霧吹きで水をふきかけ、さっき使ったラップに水をつけ足しておおい、保温10分→スイッチを切って15分発酵させ、 2倍〜2.5倍の大きさにする。
- ラップを外して普通に炊き、炊きあがったら取り出して、完成!!
補足
- お好みでレーズンやプルーン、ブルーベリーなどを混ぜても美味しい(写真はレーズン入り)。
- オーブンが無くても作れます。余熱もいらないので便利。
- 普通なら15〜20分間、目一杯の力を込めて捏ねるコネ時間を、3〜4分、しかもそんなに力を入れなくいいので、パン作りが劇的に楽になりました。仕上がりはふっくらモチモチです。
- 炊飯器の内釜が薄いタイプの場合、熱の伝導が早いため短時間で高温になってしまいます。保温スイッチを小まめに切ったり付けたりして、お手持ちの炊飯器の性質を把握して、上手に発酵を促してください。
また 、気温によっても発酵時間が変わってきます。
蛇足
- こういう風にパンを作れることを知ってから、オーブンの使用率が減りました。
>> 2回目のレポート

