担々麺屋赤と黒
場所
231-0000 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町3-99-1
最寄り駅:関内
制限時間
30分
リスク
挑戦料1500円支払う(後払い)
料金
成功すれば5000円の賞金(成功しても1500円の挑戦料を支払う)
大食いチャレンジレポート 作成日: 2007/03/24
神奈川県横浜市にある「担々麺屋赤と黒」に行ってきました。ここではチャレンジメニューである大盛り激辛担々麺3種を30分以内で完食すると無料になります。
- <3種の担々麺の共通内容>
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- 麺200g
- スープ800cc
3種の担々麺とは「黒」と「白」と「赤」になります。
黒は黒ごまがたっぷり使われたもので、かなり濃厚なスープが特徴です。しかし黒ごまが多く使われているので辛みは3種の中で一番少ないです。
赤は3種の中で一番辛い作りになっています。唐辛子がまるまる一本入っていますが、これは食べなくてもよいです。
あまりの辛さにその吹き上げる湯気を吸い込むだけでむせそうになります。
白は赤や黒に比べると若干スープの色が薄いだけで白いわけではありません。白ごまのスープなので白と名付けていると思われます。
辛みは黒に比べれば強く、赤に比べれば弱いです。それでも激辛であることにはかわりありません。
これら3種の担々麺は食べる順番を事前に決めることができます。
なので私は黒→赤→白の順番で出してもらえるように注文しました。
まずは黒です。辛みはそんなに強くないので豪快に麺がすすれます。このチャレンジはスープまで飲んで完食となりますが、それは最終的に飲み干せば良いので麺を食べきった時点で次の注文を出してもらえます。
赤が出され、立ちこめる湯気で一瞬むせました。このまま器に顔をむけて食べるとスピードが格段に落ちると考えた私は、先に食べていた黒のスープに全て麺を移して食べる作戦に出ました。
この作戦がうまくいって、特に問題もなく赤の麺を食べきりました。
今までに何人かチャレンジャーがいたようですが、この作戦をとったのは私が最初のようです。なのでお店の人も驚いていました。
赤を食べきった後に程なくして白が出てきました。これまでに食べてきたスピードが速かったので作る時間が間に合わず、次の注文が出てくるまでにメガネを吹く余裕の時間もありました。
白も赤を食べた時と同様の方法で食べ進めました。黒のスープは完全に冷め切っていましたので、そこに移しただけで格段に食べやすさが変わります。また黒ごまのコクが辛さを和らいでくれます。
麺を食べきった後はスープを飲むだけです。ここまでに使用した時間は約10分ほどでした。
まずは黒からスープを飲みました。かなり黒ごまが使われていて辛さはないものの、濃厚さはどのスープよりもあります。この癖のあるコクでやられてしまう人もいるそうですが、私は黒ごまが好きなので特に問題もなく完飲しました。
次に飲んだのは白です。白は赤に比べれば辛みが弱いです。若干熱さが感じられて飲みづらかったですが、水をうまく使うことによって熱さを克服しながら飲みました。
最後に残ったのは赤です。辛いものも冷めてしまえば辛みも弱まるので最後まで残しておきました。しかしそれでもかなり辛みが強いスープではありましたので、油断するとすぐにむせそうになります。
一度むせてしまうと復活に時間がかかってしまうので注意しなければなりません。
慎重に飲み進めて、赤も無事に飲み干しました。
全てを食べ終えたのは約23分たった頃でした。
途中挑戦に集中せず、会話をしたりしていた部分があったのでそういった点をなくせばもうちょっとタイムは上がったかもしれません。
こうした弱みの部分を見せないようにするのが今後の課題だと思いました。
このお店でチャレンジが始まって最初の成功者となりました。
辛さに対する抵抗力がどれだけあるかが成功の秘訣だと思います。
担々麺屋赤と黒:麺200g+スープ800ccの大盛り激辛担々麺3種→チャレンジ成功(23分22秒)


