マーブルラウンジ/チーズ&アップルフェア
場所
160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2
最寄り駅:東京メトロ丸ノ内線西新宿駅、都営大江戸線都庁前駅、JR線・小田急線新宿駅
TEL:03-3344-5111
制限時間
特になし
料金
2940円
食べ放題レポート 作成日: 2005/11/19
新宿の東京ヒルトンホテル内にあるマーブルラウンジの期間限定デザートバイキング「チーズ&アップルフェア」に行ってきました。
チーズ&アップルフェアと称していますが、どちらかというとチーズに片寄りがあります。アップルが使われたスイーツはマーブルラウンジでは定番のパンプティングなどに使われていて、ケーキにはあまり使われていませんでした。逆にチーズはケーキの方で主張していて、ケーキとして出されているほとんどにチーズが使われていました。
チーズに片寄りがあると感じられた理由にはもう1つあります。それはいろんなチーズが食べられるチーズ用のビュッフェ台があったからです(写真3)。
チーズ自体はどれも特徴的なものばかりで、チーズ好きであれば納得がいくものだと思います。しかし特に目新しいチーズがあったわけではないし、自分で取り分けねばならなかったので、この辺りに工夫が欲しいと思いました。例えばチーズフォンデュができたら面白かったのではないかと。「魅惑のショコラフェア」の時にあったチョコレートファウンテンのようなインパクトが足りませんでした。
マーブルラウンジは全体的に見て、軽食も充実しているし、デザートもケーキ・グラスデザート・アイス・フルーツなどと種類も豊富なので、大概の人が満足できると思います。しかし「○○フェア」と称していても、私がいまいちインパクトが弱く感じるのは、そうした種類の多さにあると思います。フェアと称していても、それ以外のものが多すぎて、フェアが薄れてしまっていると思います。同じチーズフェアなら、現在ファウンテンテラスで行われているチーズフェアの方が、チーズというテーマが強く押し出されていて、フェア自体がとても楽しめます。
雰囲気としては悪くないので、「実演を増やしてもっと楽しめるようにする。」、「フェアとしているものの種類を増やして、印象を強くする。」といったことが推進されれば、私の評価はグンと上がります。
相変わらず。始まった当初はビュッフェ台に行列が出来ます。しかしこの流れに焦って、つい取り過ぎないように気をつけましょう。補充はされ続けるので、心配はありません。しかし軽食は入れ替わりがあるので、自分が食べたいと思うものは先にとっておいた方が良いかもしれません。
例えば今回私が利用していて、最初はあったけど後にはなくなってしまったものは「鶏肉のサテー」です。「チーズフライ」も無かったので、こういったものが食べたかったらすかさず取りに行きましょう。代わりにいつまでもあるのが、サンドイッチや点心といったもの。これらは後回しにしても問題ないでしょう。






